夏の婚活パーティーの服装はこれで決まり!初心者の男性は必見!

あなたが婚活パーティーにいざ参加することになったのはいいものの、まず悩んでしまうのが服装のコーディネートです。

  • どんな服を着ていけばいいんだろう
  • 考えるのが面倒だから普段着で行こうかな
  • この服じゃ変に思われるかな
  • あまりきっちりしすぎてると引かれるかも
  • 自分だけ浮いた服装だったら恥ずかしい

いろんな思いが頭に浮かんでしまって、悩みが頭から離れなくなります。

こんな状態では、いざ会場に行ったとしてもあなた自身や周りの人の服装ばかり気にしてしまいます。

「他の男性はこういう服なのか」「しまった!こんな服装で来ちゃって失敗したなぁ」

こんなことで頭がいっぱい。

気になる女性と楽しくおしゃべりする余裕がなくなって、素敵な出会いを逃してしまうことになるかも。

服装が気になるなんてことはスッパリなくし、心に余裕を持った状態で婚活パーティーに参加しないととても楽しめませんよね。

たとえ結果的にカップリング成立しなかったとしても、あなたがパ―ティー会場で見聞きしたり会話したりした経験はあなたの貴重な経験値になります。

でも、会場でずっと服装が気になっていては、せっかくのチャンスなのに参加する意味がありません。

婚活パーティー中は服装のことは全く気にせずに、女性とのコミュニケーションに集中できるようにしましょう。

あなたの魅力を100%発揮できるようにしておかないといけないんです。

ただ、婚活パーティー初心者の場合はどんな服装で行けばいいのかわからないのは当然。

初めての場合はもちろん、1回行ったくらいでも不安は尽きないのは当然。

特に、夏の場合はコーディネートは難しくなります。

あまりにきっちりしてる服装だと暑くなって、会場に行く頃には汗だくになってしまいます。

顔じゅうから汗が吹き出し、ポタポタと汗が垂れ続け、脇汗のシミの大きさがすごいことに。

こんな状態で会場に行ったら、結果がどうなるかなんて簡単に想像できますよね?

ハンカチで吹き出す汗を拭きながらお話しなんて相手に失礼ですし、見た目の印象もよくありません。

だからと言って、見るからに着古したヨレヨレのTシャツにダメージジーンズや短パンなんて格好で参加したら、その時点でアウト。

まずカップリング成立の可能性はゼロと言っていいでしょう。

「人は見た目が9割」「人は見た目が100%」なんて言葉が流行しました。

人は中身が大事なんて言いますが、やっぱり人は外見で判断してしまっているもの。

普段から外見で判断してしまっているからこそ、大切な相手を選ぶのは中身で選べという教訓なんです。

中身で勝負したいというあなたの考えを否定はしませんが、見た目もある程度は整えておくことは必要です。

見た目が悪すぎると、相手の人に判断してもらうスタートラインに立つことさえできないんですよ。

だからこそ、服装をきちんと整えておくだけで、あなたは他の参加者より1歩前に進んでいることになります。

しかも、服装をきちんとしておけば、服を気にすることに気持ちを取られないので、余裕をもって勝負することもできます。

夏の婚活パーティー。

暑さに負けず、服装が気にならず、あなたに女性とたくさん楽しい会話ができるように、

服装についてまとめました。

婚活パーティーで、服装があなたの足かせにならないようにしましょう。

婚活パーティーで男性はスーツにネクタイの必要はない

婚活パーティーに参加する男性というと、ネクタイをきっちり締めたスーツ姿をあなたはイメージするかもしれません。

でも、必ずしもきっちりネクタイを締めたスーツで参加する必要はありません。

特に夏場はあまりにきっちりしすぎた服装だと、会場に行くまでに汗だくになってしまいます。

会場でも、相手の女性に暑苦しい印象を与えてしまうかもしれません。

さらに、スーツ姿の男性が相手だと仕事モードのようなイメージになって恋愛対象に見られない危険もあります。

ですから、最近の婚活パーティーは軽装での参加も多く、参加者への詳細にも軽装でOKと書かれているものが多いです。

男性はジャケットがきっちりしすぎずラフすぎずおすすめ

軽装と言っても、ダボダボのTシャツに膝上までのハーフパンツにサンダルなんて格好はもちろんNGです。

婚活パーティー中は、まじめに結婚相手を探していることを女性側にアピールできていないといけません。

相手の女性があなたの見た目で受けた第一印象で、その後の会話の受け取り方も違ってきます。

もし、あなたがすごくイケメンでオシャレや着こなしにもすごく自信があるというのなら、Tシャツで参加するのもいいでしょう。

でも、そんな男性だったら婚活パーティーに参加することもないですよね。

だから、やっぱりTシャツまでラフ過ぎる格好では参加しない方がいい。

夏の婚活パーティーでの男性の服装は、カジュアル過ぎずきっちりしすぎているわけでもない襟付きジャケットを着ていくのがおすすめです。

ジャケットなら、スーツほどきっちりしすぎないので仕事モードのイメージを持たれてしまう心配はありません。

普段着にも近いので、相手の女性に親近感も持ってもらいやすいです。

襟付きのジャケットは、きっちりとラフのいいとこどりのようなイメージですね。

ただ、スーツと比較してどうしてもラフに感じてしまう女性も少なからずいるかもしれません。

特に、普段からバリバリ仕事をしているキャリアウーマンだと、スーツでないというだけで第一印象がよくない危険もあります。

そこで、ジャケットを着る場合は、ワンポイントとしてチーフを胸ポケットに忍ばせておきましょう。

これだけで、オシャレ度がグンとアップします。

スーツのようなきっちり感ではないのに、しっかりしてるコーディネートと思われやすいです。

他の男性とも大きく差別化をつけることだってできちゃいますよ。

簡単なのにとても効果が高いので、ぜひ試してみてください。

もっとカジュアルでいいならニットカーディガン

ジャケットよりもっとカジュアルでいい婚活パーティーなら、ニットカーディガンもおすすめ。

ニット素材なら、夏場でもそれほど暑くなりませんからいいですよ。

20代の人たち中心の比較的若い人ばかりのパーティーなら、カーディガンで参加する男性も多いんです。

若い人が大人のファッションを無理して着ているのも、相手の女性に違和感を覚えさせてしまいかねません。

年相応のファッションをすることも大事なポイントです。

20代男性ならカーディガン、30代や40代ならジャケットとイメージしてもいいでしょう。

ジャケットやカーディガンに合わせるインナーは白系がおすすめ

婚活パーティーに着ていくジャケットやカーディガンを決めたら、合わせるインナーも大事。

合わせるインナーは白系がおすすめです。

白系だと室内で照明に照らされて明るく見えるので、相手の女性に好印象を持ってもらいやすく話してもらいやすくなりますよ。

白系のインナーを合わせるとき、上に着るジャケットがあまりに濃く暗い黒だと対照的すぎます。

また、夏場に黒は暑苦しく感じられるかもしれませんし、暗い色で明るい雰囲気を落としてしまう危険もあります。

濃い黒は、外にいるとき日光を吸収して暑くなりがちですからね。

インナーを白系にして、上に着るジャケットやカーディガンの色は黒よりグレー系を合わせましょう。

トップスだけじゃなくパンツや靴もちゃんと合わせよう

トップスだけに気持ちがいっていてはいけません。

女性は、男性のパンツや靴までしっかり見ているものです。

トップスばかりに気を取られて、下のコーディネートがおろそかにならないようにしましょう。

パンツはカジュアル寄りのものでOK

パンツはスラックスやスーツのパンツを穿きたくなるかもしれません。

でも、パンツはちょっとカジュアルなものでOKです。

男性のコーディネートは、全体のバランスや組み合わせの要素が大きいんです。

ビジネススーツの上下や、ジャケットにスラックスの組み合わせなど、きっちりしたものを組み合わせると堅い印象になります。

Tシャツとハーフパンツなど、カジュアルなものばかりを組み合わせると親しみやすい印象になります。

たとえば、上はテーラージャケットで下はチノパンの組み合わせで、ラフ過ぎないけど親近感の持たれやすいコーディネートになるんです。

上がジャケットだからと言って、折り目のついたきっちりしたパンツを無理に穿く必要はないでしょう。

靴は革製のものを履くべき

最後に重要なところが靴です。

男性が思っているより、女性は相手のことを靴までしっかり見ているんですよ。

かっこいいジャケットとしわ1つないパンツでビシッと決めていても、

靴が見るからに履き古したうす汚いスニーカーだったらどうでしょうか?

相手の女性にいい印象を持ってもらえるとはとても思えませんよね。

最後の最後に靴で大失敗して、今までの苦労が水の泡なんてことになっては大変。

しっかり靴のポイントも押さえておきましょう。

靴はいつも穿いてるスニーカーでいいやなんて思わずに、ちゃんと革靴を穿いて参加しましょう。

革靴と言っても、かっちりしすぎた靴でなくて大丈夫です。

スーツならビジネスマンが穿くような革靴にすべきですが、ジャケットでの参加なら少しカジュアルな革靴のほうがパーティーの雰囲気に合っていいでしょう。

そして、婚活パーティーの靴のもう1つの選び方のコツは、脱ぎ穿きしやすいのがおすすめ。

パーティー会場では靴を脱ぎ穿きする場面も意外とあるんです。

靴を脱ぐことがあるって事前にわからないことなので、靴を脱ぐときになってあわててしまう人も多いんだとか。

しかも、普段から履き慣れていない靴なもんだから、なかなか靴が脱げない、履くときに手間取って焦ってしまう。

こんな姿を気になる女性に見られたら大変。

そこで、革靴は靴ひもがないベルトタイプ、いわゆる「モンクシューズ」と呼ばれる靴がおすすめ。

靴ひもタイプでなくても十分にしっかりした靴ですし、脱ぎ履きもスムーズにできます。

あなたが婚活パーティーのために靴を新しく購入するのなら、ぜひモンクシューズの革靴にしてください。

最後にアドバイスとして、靴は婚活パーティー当日に初めて履くのではなく、本番までに2~3回くらい履いてみておきましょう。

あまりに見るからに新品だと、靴が浮いて見えてしまって不自然ですよ。

男性ファッションは全体のコーディネートと雰囲気が大切

ここまで、婚活パーティーで男性が着ていくべき服装についてまとめました。

  • スーツを着ていく必要性はない
  • ジャケットやニットカーディガンがラフ過ぎずおすすめ
  • トップスに合わせるインナーは白系が明るく見えてよい
  • パンツは少しカジュアルな感じでOK
  • 靴は革靴にすべき。脱ぎ履きしやすいベルトタイプがよい

最後に大事なことをもう1つ。

1つ1つのファッショングッズも大切ですが、全体の印象も基本の核としてとても大切です。

全体のコーディネートと雰囲気だって女性が見る重要な要素。

いくらファッショングッズ1つがいいものでも、組み合わせがよくなかったら印象は悪くなってしまいます。

それに、男性は清潔感も大事。

ファッションがいくら素敵でも、髪がボサボサで爪には垢がたまっていて無精ひげが伸びっぱなしなんてのはダメですよね。

「男は中身で勝負!」は間違ってはいません。

でも、中身で勝負させてもらうためには見た目がよくなければ、勝負の挑戦権を得ることはできません。

あなたの魅力を存分に発揮できるように、ファッションもしっかり婚活パーティーに向けて準備しましょう。

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